引っ越し先の新居に到着した瞬間に、猫をいきなり放してはいけません。引っ越し作業がある程度終了して一段落するまでは、キャリーバッグの中に入れたままにしておきます。小さな部屋や浴室を先に片づけて、猫を待機させておくのもひとつの方法です。猫を新居に放すのは、すべての作業が終了してからにします。毎日使用しているトイレやベッドなどの猫の愛用品は、すぐに出して置いてあげます。
○近所への挨拶
引っ越し先でのトラブル防止のためにも、最初にご近所へ挨拶に伺い、猫を飼っていることをきちんと伝えておくようにします。マナーを守り、他人へ迷惑をかけずに飼い続けることが、近所の理解を得てもらう早道です。仮に動物が好きなお隣さんであれば、猫を通じて親しくなれるきっかけとなるかもしれません。
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