○電車
キャリーバックは小荷物扱いとなります。各鉄道会社により大きさ、重量の基準に違いがあり、料金が定まっているので事前に確認をします。バッグの中で不安そうにしている猫は床に置き、ときどき声をかけてあげます。
○バス
乗車料金は各バス会社によって違いがあります。深夜運行のバスはペット持込不可が多いので注意が必要です。最後尾の席など乗客が歩かないような場所を選択して乗り、キャリーバックは足元において置くと他の乗客の迷惑になりません。
○タクシー
乗車する際に猫を連れていることをドライバーに告げて、了解を得るようにします。猫、飼い主ともに後部座席に乗車して、バッグはシートの上か床に置きます。通常追加料金は発生しません。
○飛行機
海外の場合は猫が入国できない場合もあるので事前の確認が絶対に必要です。国内線においては猫は超過手荷物扱いになり、各航空会社の定めた運賃が適用となります。猫と客室内での乗車は無理で、飛行中は貨物室での預かりとなります。
※キャリーバックの中はこうすると便利
おもらし防止策にトイレシートを敷き、普段愛用の毛布類を重ね入れます。冬などの寒い時期はペット用カイロを入れて暖房します。
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