数多くの猫は環境の変化が苦手となっています。外出よりも留守番のほうを好みます。よって、猫との外出に関しては入念な準備と心がけが必要となります。
飼い猫がぼんやりと外を眺めている姿を見て、「外を歩きたがっている。家の中にばかり閉じ込めていてはかわいそう」と思っている飼い主が多くいるようです。しかし、生まれたときからの室内飼いの猫なら心配は無用です。外の世界に興味はあっても、絶対に外出を希望しているとはかぎりません。
散歩中も同様で、キャリーバックに猫を入れて飼い主が歩くだけで十分です。猫は歩かなくてもバッグの中で十分散歩を楽しむことができます。そのためにも普段よりキャリーバックに慣れさせておく必要があります。
買い物などで人混みに連れて行く場合は、鳴き声やにおいで周囲の人に迷惑にならないように配慮して、バッグに布をかけるなど工夫をします。
○猫は単独で外に出さない
室内飼いの猫を外に出すことは、危険にわざわざさらすようなものです。ノミがついたり寄生虫に汚染されているものを食べたり、事故やケンカなどでケガを負ったりさせないためにも、猫に外出させる行為はやめましょう。
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